そわ花
奥村鍼灸院
ホルミシスルーム京都
今日も健康でいるために
    • News
  • 2026・9・20 
  • 長雨と急な気温差から、夏の疲れの出ている方が多いです。それは湿疹など、肌のコンディション不良になっている様子です。まだ暑い日もありますが、お身体を冷やさないように冷たい飲食やエアコンにご注意下さい。
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  • 2026・8・8 
  • 軽い風邪のようなものが流行っているようです。大きな体調のくずれはなくても、喉がガサつく、鼻水、ぼんやりしてやる気が出ない…など。鼻腔のコンディションをクリーンにして睡眠時間はたっぷりとりましょう。
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  • 2026・6・28 
  • ネットで見つけた動画で体操やヨガなどを続ける方が増えていますが、熱心な方ほど疲労が蓄積され、痛みが出ておられます。運動と疲労回復は必ずワンセットとご理解下さい。
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  • 2026・4・26 
  • この季節は代謝や免疫の働きが活発になり体の反応が出やすく、関節にも影響することがあります。花粉やホコリなどのアレルゲンに加え、気温の寒暖差や湿度の変化にも身体が対応している状態です。
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  • 2026・3・15 
  • 今はゆっくり過ごす時期。焦らず整えて春分を迎えましょう。
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  • 2026・2・21 
  • 歯や歯茎のトラブルが増えています。噛めないのは「いまは食べ過ぎないで」という体のメッセージでもあります。 まずは食事量を控え、消化を休ませることが身体全体の回復への第一歩です。
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  • 2026・2・4 
  • 立春を迎えました。 体の内側では、次の季節へ向かう調整が静かに始まっています。 当院では症状を手がかりに、今の体がどこへ向かおうとしているのかを丁寧にみています。
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  • 2026・1・1 
  • 本年は「軽くなる」がひとつのキーワード。 必要のない物事を手放し力を抜いて 心身ともに健やかに過ごせる一年となりますように…
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  • 2025・11・9 
  • 体調を崩すほどではなくても、倦怠感や眠気など、夏から冬への「体調の衣替え」中という方が多く見られます。 いまは特に、体を整えるための養生が大切な時期です。どうぞ温かくして、ゆっくりとお過ごしください。
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  • 2025・10・2 
  • 今年の夏もまた厳しい暑さでした。その反動か、10月に入ってから「夏の疲れ」が表に出てきている方が多いように感じます。風邪をひかれている方もちらほら見かけます。睡眠をしっかり長めにとって、体調をリセットしていきましょう。
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  • 2025・9・23 
  • ようやく秋の気配が訪れました。夏のお疲れを少しずつ手放していくタイミング、温めの治療にかわりつつあります。睡眠も長めに…お体を大切に
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  • 2025・7・23 
  • 今年も暑い夏です。冷房なしでは過ごせませんが、そろそろ冷えが元で体調バランスを崩すパターンが増えてきました。時々、お風呂にゆっくり入り温まってください。
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  • 2025・6・3 
  • 今年は6月に入ってもなかなか気温が上がらず、寒さで体を冷やしやすい気候が続いています。これもまた体にとって見過ごせないストレス要因となり得ます。温かくしてお過ごしください。
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  • 2025・5・13 
  • 最近、報道では触れられていないものの、同じ時期に喉の不調や倦怠感、下痢などを訴える方が増えています。原因は不明ですが、こうした広がりからは感染症の可能性も考えられます。健康管理は…温まる、適度な運動をする、など基本にもどりましょう
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  • 2025・4・24 
  • 鼻炎や咳などのアレルギー症状が流行ってきました。花粉黄砂はもちろんですが、日々の社会環境ストレスによって免疫が過剰に働いてしまっていることも原因です。心身を整えて免疫バランスを適正化しましょう。
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  • 2025・4・10 
  • 今年は桜が長く楽しめますね。夜の気温が低めだからでしょうか?体のエネルギーも変化が大きく、アレルギーや痛みなど体調に影響します。コンディションを整えて、体調良く新年度を迎えましょう。
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  • 2025・4・1 
  • 暖かい日が増えて桜も咲き始めました。身体も活動を始める時期です。心身にエネルギーをチャージし、コンディションを整えて、体調良く順調な春のスタートを迎えましょう。
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  • 2025・3・1 
  • 寒波もひと段落。この冬の気候はきびしく、特に咳の症状のお問い合わせが多くよせられました。寒さが原因…症状がなくともお風呂などで良く温まり、お元気で春をお迎えください。
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  • 2025・2・12 
  • きびしい冷え込みの気候が続いているから?でしょうか。腰痛が急増中です。ギックリ腰までもひどくない代わりに長くしつこい腰痛…この冬の特徴です。まずはしっかりお風呂などで温まって下さい。
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  • 2025・1・31 
  • もうすぐ節分と立春を迎えます。西暦ではすでに新年ですが、バイオリズム的にはこの時期が「本当の年末」にあたるともいえます。そのため、体調がすぐれなかったり、気分が停滞したりする方も多いかもしれません。大切なのは、「振り返り」と「整理」。不要なものを手放し、大切なものを見極めることで、新たな一年を軽やかに迎えましょう。節分と立春は、心と体を整える大切なタイミングなのです。
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  • 2025・1・1 
  • 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。…コロナ騒動以来5年間、私たち一人ひとりが健康について深く考え直したことと思います。また、従来の医療に加え伝統的な知恵や生活習慣の正しい見直しが今後ますます重要になってくると感じています。鍼灸師として、皆さまのより良い生活をサポートできるよう、引き続きお手伝いさせていただきます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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  • 2024・12・22 
  • 紅葉を楽しむ間もなく急に冬がやってきました。冬至をむかえ低い気温が続き身体が冷えています。最近は皆様の温め治療で大変です(笑)。しっかりお風呂に入り寝具は暖かくして良い睡眠を心がけましょう。生活の知恵、それも一つの治療です。
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  • 2024・10・19 
  • 風邪、熱の出ないインフル、手足口病、と言った感染症のお話をよく聞きます。私も胃腸がすぐれず「何かしら入って来たかも」という感覚がありました。「体調が変?」免疫バランスの調整が現れたときは、やはり睡眠が大切だと感じています。季節の変わり目、どうぞご自愛ください…ありがとうございます。
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  • 2024・10・9  
  • 秋分が過ぎたのち陰陽のバランスが変わりました。暑い季節は体のエネルギーを発散していましたが、これから春に向けてエネルギーを補給する時期に移ります。お灸と温めの治療が増えるでしょう…徐々に気温が下がってきました。お家でも温かくしてどうぞご自愛ください。
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  • 2024・9・5 
  • 秋の気配...過ごしやすくなってきました。養生のタイミングです。酷暑の疲れを解消しましょう。今は体のエネルギーの流れが少し混乱する時。気持ちが不安定でイライラしたり落ち込んだり…心は内的の様で実は外的要因で変化します。あなたのせいではありません。氣を楽にしてお過ごし下さい。
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  • 2024・8・ 21  
  • 酷暑の上に冷房で冷え、熱が体にこもることで食欲不振から皮膚炎、関節痛などのトラブルにつながります。かつてない暑さの中、体調ケアをおすすめします。
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  • 2024・8・ 12  
  • リニューアル!ホルミシスカプセル …今年の夏もさらに厳しい暑さが続きます。休んでも寝ても体力が回復できない…そのような時こそ、そわ花でお身体の調子をリセット、元気をチャージして下さい。
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  • 2024・7・1 
  • 今年も半分がすぎました。日本の伝統行事「茅の輪くぐり」夏の大祓でお清めされましたか?梅雨で身体は何となくだるくなります。この時期のリフレッシュに、鍼灸もぜひご活用下さい。
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  • 2024・4・15 
  • この春は桜を長く楽しめました。ただ体には少し寒かったのかも知れません…首・肩・背中といった上半身に痛みなどの症状、また、めまい・頭痛でお悩みの方が多いです。陽の氣が上がり、陰の氣が下がっているので循環をもどす治療が必要です。
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  • 2024・3・27 
  • 今年の春は寒暖差が大きく長雨が続いています。寒さからくる「寒邪」、湿気からくる「湿邪」、これら邪気が体を歪め痛みの原因になっています。…オカルトっぽい(笑)ですが…邪気を解消する治療、東洋医学の視点をぜひ一度ご体験ください。
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  • 2024・2・27 
  • 寒い日もありますが体は春のバイオリズムになっています。このギャップで今は体調管理が難しい時…東洋医学の出番です。ちょっとした不調がございましたらお気軽にご相談ください。
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  • 2024・1・31 
  • このたび眼精疲労回復〜近眼老眼の視力向上のための「eye wave」を導入いたしました。スマホ画面でお疲れ…など見えにくくなってこられた方は是非ご相談下さい。
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  • 2024・1・8 
  • 謹賀新年
    昨年は ひとかたならぬご厚情を賜りまして心より感謝申し上げます。
    皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
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  • 2023・12・6 
  • 今年の冬は独特の寒さがあり、最近冷えからの体調不良が急増しています。漢方では「傷寒」(しょうかん)と言われ、寒の邪が身体深くに入ればいわゆる風邪の症状などが出ます。対策は温かくする事、汗をかくほど体温を上げる機会が減っています…まずは十分にお体を温かくして御自愛下さい。
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  • 2023・11・6 
  • 急に気温が下がったりあがったり…夏バテ延長戦の様な疲れ、眠気が出ておられる方が多いです。しっかり睡眠と、お風呂で温まってください。自律神経の回復と体調不良を早く改善したい方はどうぞご相談くださいませ。
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  • 2023・10・13 
  • 急に気温が下がりました。…しっかりお風呂で温まってください。そして、水。水分をとらなくなったことが、肩首の痛みに繋がっています。温まる、水分摂取。お願い致します。
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  • 2023・10・2 
  • ギックリ腰や手の痺れ…最近、体を冷やして体調を崩されている方が多いです。足、特に足首には免疫と体力にとって大切なツボがあります。入浴の時、熱いめの湯船で足だけ10分位 先に温めて、その後服を脱いで普通に入っていただくようにお勧めしています。
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  • 2023・8・7 
  • ギックリ腰注意報。やはり足元からの治療を。腰に繋がる脚のツボと骨盤の一発治療。(個人差があります…ほぼ一発)。立秋を迎え、身体を季節に合わせ倦怠感を解消します〜温かいお灸トリートメントをご体験ください。そして免疫バランスを修正し感染症にも強くなりましょう。
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  • 2023・6・27 
  • ちょっとした不調、痛みも体のメッセージ。病気になる前にどうぞ御相談くださいませ。 *昼間は気温と湿度が上がり夜は肌寒く温度調整が難しい時期です。エアコンも体を冷やします。風邪、水疱瘡、RSウィルスなどの感染症、帯状疱疹と言った免疫バランスの乱れからくる疾患が流行っています。冷えを取り去り免疫を整えましょう。
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  • 2023・5・1 
  • 寒暖差の大きな気候が続き、体調不良と風邪が流行っています。疲れがとれない、なんだか痛い、ちょっと調子がおかしい?と感じられたらすぐにご連絡ください。大事になる前にメンテナンスをお勧めします。
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  • 2023・4・15 
  • 1〜2ヶ月前にコロナが流行り、いま「ロングコロナ」後遺症でお悩みの方が多いです。ウィルスの去った後に残る、バランスを崩した免疫による長期炎症反応、薬だけではなかなか解決しない体調コントロールが必要です。東洋医学では「瘀血(おけつ)」の治療になります。血液・血管系の調整、これこそ鍼灸の出番です。
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  • 2023・3・22 
  • ちらほらとコロナに感染しておられます。ある方は少し体調を崩すだけ、少し熱が出た、またしっかりと高熱が続き検査キットで陽性だった…など、さまざまです。周波数をご利用中で「コロナかな?」と思われる方はご連絡を。コロナ対策を遠隔優先致します。
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  • 2023・1・24 
  • 初詣や帰省のある数年ぶりのお正月らしい年始でした。でもまだ激動と緊迫の時代へと続く気配…心と体の健康を整えて支え合い乗り越えて行きましょう。
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  • 2023・1・1 
  • あけましておめでとうございます。2日よりご予約の受付をしております。お正月休みにもどうぞご利用くだざいませ。
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  • 2022・12・29 
  • いま口内炎や軽い日和見的な細菌orウィルス症状が多いです。鍼灸的な表現だと「衛氣が外邪から身を守っている。」守りがやぶられると発症します。コロナかな?の時はご相談下さい
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  • 2022・12・6 
  • 副腎の疲れには鍼灸「7ドラコン」プロトコルがやはり良く効きます。胃と副腎。すぐに治療できない方はとりあえずビタミンB、Cをお勧めします。急な寒さの訪れ。身体ケアしてください。
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  • 2022・11・23 
  • ロングコロナ(コロナ後遺症)でお悩みの方へ。ウィルスをクリアしても「痛い、だるい」「何となくやる気が起きない」のは見えないところで軽い炎症反応が続いていることが原因です。鍼灸の7ドラゴンズ-プロトコルとホルミシスをどうぞお試しください。
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  • 2022・10・24 
  • 寒さも免疫の働きを妨げるストレスのひとつです。感染症や腫れ痛みなどにつながります。
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  • 2022・10・3 
  • 一人一人ができることは何?と言えば、コツコツと良い方向に進むこと以外ありません。常日頃からのお体のケアはぜひお続けください
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  • 2022・8・29 
  • ☆フォトンビーム 説明体験会「ミトコンドリアの再生」は満席となりました。ありがとうございます。フォトンビームについて詳しくはライフオンライン https://rife.online/ をご覧ください。
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  • 2022・8・16 
  • ☆フォトンビーム 説明体験会「ミトコンドリアの再生」を開催します 日時:9月18日14:00〜16:00 会場:京都 烏丸御池 貸し会議室 参加費:お一人様 2000円 ~フォトンビーム~鍼灸で言うところの「腎は生命エネルギー」「腎の手当て」です。鍼灸を遥かに凌ぐこの画期的な装置、開発者をお招きし説明体験会をいたします。今まだ簡単に出会えない貴重なチャンスです。ぜひご参加ご体験下さい
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  • 2022・8・9 
  • コロナ7波もピークアウトでしょうか…若い方は体力あるので高熱でウィルスをやっつけられる様です。我々世代は熱を出す体力もない?38度前後との事。周波数遠隔がフル稼働です。コロナウィルス、東洋医学では腎にダメージを及ぼします。鍼灸で「腎の補」とホルミシスをどうぞ。
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  • 2022・7・29 
  • アレルギーが流行って(?)います。土用の丑と言いますが季節の変わり目にはいりました。体調は不安定になります。こういう時こそ東洋医学の出番です。
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  • 2022・7・28 
  • 暑さ湿度で体力と免疫力が低下する時期です。足底の簡単な治療もお試しください。
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  • 2022・7・20 
  • 寒暖差、大雨の湿度や気圧、薬では解決できないお悩みには東洋医学が有効です。
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  • 2022・6・27 
  • ※遠隔をご利用の皆様へ ラインもしくはメールにて、遠隔治療の内容と開始をリアルタイムでお知らせすることになりました。どうぞご確認くださいませ。
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  • 2022・6・23 
  • バテてきた時は足首の温めがお薦めです。暑いのでどうしても体を冷やしがちですが、あえて温めです。足首です。足湯が気持ち良さそうですね
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  • 2022・6・21 
  • 夏至です。年末の冬至と同じ位おおきな一年の節目です。昼と夜、陽と陰のエネルギーの方向が変わり心身共に不安定になります。どうぞ今しばらくご無理なさらないようにお過ごしください。
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  • 2022・6・20 
  • 気温上昇!一気に30度を超えそうです。脱水にご注意ください。おしっこが濃いなと思ったらお水の補給を。できれば「そわ花のレメディ」水がお薦めです(笑)
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  • 2022・6・17 
  • 帯状疱疹、関節痛…季節の変わり目で寒暖差が大きく体調を崩しておられる方が多いです。特に足首とお腹は冷やさないように温かくしてください。免疫力アップにお灸…お薦めです。 L



~お一人お一人の痛みに寄り添う~
決まった薬、決まった治療といった従来の標準治療だけでは見えてこないポイント..個人の特徴や生活背景を含めた統合的な治療です。
~優しく、柔らかく~
「いやし効果があるような診療」
患者さんとともにコラボレーションしながら その方が病気になっていったプロセスを一緒に見つけていくような感じ
... healing encounter
~免疫の最適化~
免疫が強すぎると自己免疫疾患になり、弱すぎると感染症にかかりやすくなります。免疫の最適化には個人に合った「心身を包括した治療」が大切になります。





PLAN


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    深層調和・フルセッション
    ​◎「心身の深層へ届け、健やかさを定着するための時間」
    鍼灸を中心に、ホルミシス、周波数共鳴を組み合わせ、身体全体の状態を整えていくフルセッションです。
    お身体の個性やその日のエネルギー状態に合わせて施術を組み立て、調整を重ねていく構成です。
    治療の反応をみながら症状の原因を丁寧に紐解く場合を想定して最大3時間のお時間を確保しております。

    ​ ◎ 施術の「質」を日常へつなぐサポート
    本セッションでは、整えた状態を日常生活の中でも保ちやすくするために、次のサポートをご用意しています。

    ※ 周波数転写水(2リットル)
    セッション中に調整した周波数情報を水に転写し、お渡しいたします。

    ※ 二週間の遠隔共鳴サポート
    施術後二週間、遠隔にてバイオレゾナンスの調整を継続します。 日常の中でも、整えた状態を確認しながら過ごしていただくためのサポートです。


    ​(所要時間:180分 / 問診等を含む)


    ​ 深層調和・フルセッションが向いている方
    ・その場の緩和だけでなく、より深く症状の背景を整理したい方
    ・これまで医療機関や薬の処方だけでは腑に落ちなかった方
    ・初診の方におすすめ
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    標準鍼灸セッション
    ​急な痛みや、日々の積み重なったコリ、重だるい体調不良に対し、お一人おひとりの体質に合わせて最適化する鍼灸プランです。
    ​◎ 優しいアプローチ
    「鍼(はり)が少し怖い」という方でも安心して受けていただけるよう、当院では伝統的な鍼灸手技に加え、生体電気を応用した「ささないはり」も活用しています。「氣」の流れを電極でコントロールして、身体が本来持っている回復力をより確実に引き出します。

    ​(所要時間:120分 / 問診等を含む)



    ​ 標準鍼灸セッションが向いている方
    ・今ある痛みや不調を整えたい方
    ・健康維持のために定期的なメンテナンスを継続される方


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    ホルミシス・セッション
    「細胞レベルの休息を。ラドン浴特有の深いリラックス」
    ​
    ​ ​◎選べる二つのホルミシス空間
    ​【高気圧&ラドン浴カプセル】
    適度な加圧カプセルにより、効率的な酸素摂取とラドン浴を同時にサポートします。ストレスのたまった心身をリフレッシュしたい時に最適です。寝不足の方にもおすすめ。
    ​【ラドンルーム】
    微量なラドン元素に包まれる特別な小部屋です。リクライニングシートに身を預け、穏やかに緊張を緩めます。

    ​ ​◎クリアな心身で、充実した毎日を
    深くリラックスすることで思考が整理され、前向きな活力が湧いてくるのを感じていただけます。
    より深く持続的なコンディショニングのために鍼灸セッションとの組み合わせもおすすめです。

    ​(所要時間:60分〜)
ABOUT
ジャンプ
新たなる門出のために

  体調を崩したり病気の診断を受けた時は大きなとまどいで心がいっぱいになられたことと存じます。
でも、またそれは
“健康を見直すための新しい生活が ここからスタートする”きっかけとなります。
これまでとは違った視点で、たくさんの新しい経験者やアドバイザーに出会えるでしょう。
困難な壁が立ちふさがった時も、
希望を持って乗り越えて行く事が きっとできるはずです。
そわ花では
かけがえのない健康な日々のくらしをとりもどすべく、
丁寧にヒアリングを行い、お悩みに寄り添う治療を提案させていただきます。
どんな些細なことでも構いません。お困りのこと、まずはお話をお聞かせください。
一緒に元気への一歩を踏み出しましょう!
PROFILE

 

MAP
そわ花✿奥村鍼灸院
  • 〒603-8352
  • 京都市北区平野宮北町33
  • tel 080-5345-2363
COLUMN
夏の終わり…肌のトラブルと水

最近、痒みがなかなか治らない方を何人かお見かけすることがあります。

普段、蚊などの虫刺されで痒いときには、
かゆみ止めの薬を塗って、それで治れば問題はありません。

でも、そうではない痒みもあります。

薬を使っても なかなか治らない。
どうも虫刺されとかではなくて、
一旦よくなっても 同じような湿疹を繰り返す。

こうした場合は、皮膚だけを整えればよいとは限りません。
痒くなっているのは外からの刺激だけではなく、
身体の内側にも原因があるかも知れない…

そんな見方が必要になることがあります。

水と湿疹

湿疹に「湿」と言う字があるように、
痒い皮膚の下からじくじくと水がにじむものもあります。

長引く湿疹を治療する時は、少し皮膚から離れて身体全体を見てみます。

食欲やお腹の調子はどうか。
むくみはないか。
身体の重だるさはないか。

湿疹とは別のことのようですが、そこに「水」にまつわる体調不良があるかどうかを確かめます。

「身体に水がちゃんと流れているか?」
という方向から原因を探るためです。

身体の水分は、成人でおよそ60%です。
これほど多くの水が身体にあるのに、
普段の生活の中で、
「その水がどう使われ、どう処理されているのか」
と言う水の循環を意識している方はあまりおられません。

身体に入る水の入り口

飲んだり食べたりしたものは

胃に入り消化され、
膵臓が酵素を出してその消化を進め、
小腸で栄養や水分が吸収されていきます。

胃と膵臓と小腸、
現代医学では、それぞれの働きとして理解しますが、

この一連の過程を、東洋医学的に見るときは
『まとめて「脾」の働き』として捉えます。

この視点は、あまりお馴染みではないと思います。

「脾」は、五臓六腑の五臓、
「肝・心・脾・肺・腎」の中の一つです。

名前から「脾臓」を思い浮かべますが、
解剖学の脾臓とは違います。

東洋医学で言う「脾」は
食べ物を消化し、栄養や水分を身体に取り込む働きに関わっている「臓」になります。

飲んだり食べたりして身体に入った水分は
「脾」の働きによって体内にとり込まれる、と考えます。

巡る水、滞る水

水は「脾」によって取り込まれたあと、全身に送り出されます。

東洋医学では、身体を巡り、潤す水を「津液(しんえき)」と呼びます。
「津液」は必要な場所で使われ、余ったものは外へ出ていきます。

しかし、
「脾」の不調から、水の流れに滞りが生じることもあります。

本来は「津液」として使われる水が、うまく巡らず身体の中で持て余される。
こうした滞りの状態を「湿」と言います。

「湿」があると、
胃腸の調子が良くなく、消化不良で便がゆるい、
身体が重いといった症状として現れることがあります。

また、その影響が皮膚にまで出ると、じくじくした湿疹につながることもあります。

こうした水の循環の仕組みから
湿疹の治療では、「脾」がうまく働いているかどうかを見つつ、身体を整えていくことになります。

毎日の食事と「脾」

いろいろな症状の元になる「湿」ですが、

日ごろから「脾」のコンディションを整えて

身体に「湿」を溜めないように心がけておきたいものです。

「脾」は消化器系なので、やはり飲食物の影響は大きいです。

「脾」に負担をかけないというのは、

つまり、現代医学的に戻せば「胃腸」に負担をかけないという事です。

それは案外イメージしやすいのではないでしょうか。

アレルギーなどの食事制限の場合は食べてはいけないものがあります。
でも、その必要がないならば、
「良い食べ物」「悪い食べ物」と、食べ物を選別するよりもまず、食事の量やパターンを見返してみる方が良いと思います。

今年の夏も酷暑だったので
冷たい飲み物や食べ物が必要だった日も多かったと思います。
スタミナをつけようと、脂っこい物をたくさんたべたかも知れません。
そのぶん、ついつい「脾」に負担をかけていたのではないでしょうか。

今はそろそろ夏が終わり、秋へ向かう時期です。
気候にあわせて、食事の内容も見直す良いタイミングです。

冷たいものや甘いものを少しずつ減らし、
火を通した温かい野菜を取り入れながら
秋の身体に合う食事へゆっくり移していけるのではないでしょうか。

胃腸 …(脾)をいたわり
お腹のコンディションを整えるために

身体にきれいな水が巡っているのをイメージしながら
移り変わる季節の中で
穏やかに過ごすことをおすすめします。

※ 東洋医学は五臓のつながりとバランスを大切にします。

本文では、胃・膵臓・小腸などが関わる消化吸収の流れを「脾」の働きという視点から説明しています。ただし、東洋医学でも胃や小腸にはそれぞれの働きがあり、これらの臓器そのものを「脾」と同一のものとして捉えるわけではありません。

また、本文にある「湿」が皮膚に現れるという説明は、東洋医学における身体の捉え方です。現代医学で湿疹が起こる仕組みを説明したものではありません。

水の巡りには「脾」だけでなく、肺や腎など他の臓も関わります。湿疹やアトピー性皮膚炎をみる場合も、すべてを「脾」だけで考えるわけではありません。じくじくした湿疹や胃腸の不調など「湿」が関わっていると考えられる場合には、「脾」の状態も身体をみていく一つの視点になります。

今回は、飲食や消化吸収との関係から「脾」を中心に書いています。

2026/ 9/29