そわ花
奥村鍼灸院
ホルミシスルーム京都
今日も健康でいるために
    • News

  • 2026・2・21 
  • 歯や歯茎のトラブルが増えています。噛めないのは「いまは食べ過ぎないで」という体のメッセージでもあります。 まずは食事量を控え、消化を休ませることが身体全体の回復への第一歩です。
  • -------
  • 2026・2・4 
  • 立春を迎えました。 体の内側では、次の季節へ向かう調整が静かに始まっています。 当院では症状を手がかりに、今の体がどこへ向かおうとしているのかを丁寧にみています。
  • -------
  • 2026・1・1 
  • 本年は「軽くなる」がひとつのキーワード。 必要のない物事を手放し力を抜いて 心身ともに健やかに過ごせる一年となりますように…
  • -------
  • 2025・11・9 
  • 体調を崩すほどではなくても、倦怠感や眠気など、夏から冬への「体調の衣替え」中という方が多く見られます。 いまは特に、体を整えるための養生が大切な時期です。どうぞ温かくして、ゆっくりとお過ごしください。
  • -------
  • 2025・10・2 
  • 今年の夏もまた厳しい暑さでした。その反動か、10月に入ってから「夏の疲れ」が表に出てきている方が多いように感じます。風邪をひかれている方もちらほら見かけます。睡眠をしっかり長めにとって、体調をリセットしていきましょう。
  • -------
  • 2025・9・23 
  • ようやく秋の気配が訪れました。夏のお疲れを少しずつ手放していくタイミング、温めの治療にかわりつつあります。睡眠も長めに…お体を大切に
  • -------
  • 2025・7・23 
  • 今年も暑い夏です。冷房なしでは過ごせませんが、そろそろ冷えが元で体調バランスを崩すパターンが増えてきました。時々、お風呂にゆっくり入り温まってください。
  • -------
  • 2025・6・3 
  • 今年は6月に入ってもなかなか気温が上がらず、寒さで体を冷やしやすい気候が続いています。これもまた体にとって見過ごせないストレス要因となり得ます。温かくしてお過ごしください。
  • -------
  • 2025・5・13 
  • 最近、報道では触れられていないものの、同じ時期に喉の不調や倦怠感、下痢などを訴える方が増えています。原因は不明ですが、こうした広がりからは感染症の可能性も考えられます。健康管理は…温まる、適度な運動をする、など基本にもどりましょう
  • -------
  • 2025・4・24 
  • 鼻炎や咳などのアレルギー症状が流行ってきました。花粉黄砂はもちろんですが、日々の社会環境ストレスによって免疫が過剰に働いてしまっていることも原因です。心身を整えて免疫バランスを適正化しましょう。
  • -------
  • 2025・4・10 
  • 今年は桜が長く楽しめますね。夜の気温が低めだからでしょうか?体のエネルギーも変化が大きく、アレルギーや痛みなど体調に影響します。コンディションを整えて、体調良く新年度を迎えましょう。
  • -------
  • 2025・4・1 
  • 暖かい日が増えて桜も咲き始めました。身体も活動を始める時期です。心身にエネルギーをチャージし、コンディションを整えて、体調良く順調な春のスタートを迎えましょう。
  • -------
  • 2025・3・1 
  • 寒波もひと段落。この冬の気候はきびしく、特に咳の症状のお問い合わせが多くよせられました。寒さが原因…症状がなくともお風呂などで良く温まり、お元気で春をお迎えください。
  • -------
  • 2025・2・12 
  • きびしい冷え込みの気候が続いているから?でしょうか。腰痛が急増中です。ギックリ腰までもひどくない代わりに長くしつこい腰痛…この冬の特徴です。まずはしっかりお風呂などで温まって下さい。
  • -------
  • 2025・1・31 
  • もうすぐ節分と立春を迎えます。西暦ではすでに新年ですが、バイオリズム的にはこの時期が「本当の年末」にあたるともいえます。そのため、体調がすぐれなかったり、気分が停滞したりする方も多いかもしれません。大切なのは、「振り返り」と「整理」。不要なものを手放し、大切なものを見極めることで、新たな一年を軽やかに迎えましょう。節分と立春は、心と体を整える大切なタイミングなのです。
  • -------
  • 2025・1・1 
  • 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。…コロナ騒動以来5年間、私たち一人ひとりが健康について深く考え直したことと思います。また、従来の医療に加え伝統的な知恵や生活習慣の正しい見直しが今後ますます重要になってくると感じています。鍼灸師として、皆さまのより良い生活をサポートできるよう、引き続きお手伝いさせていただきます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • -------
  • 2024・12・22 
  • 紅葉を楽しむ間もなく急に冬がやってきました。冬至をむかえ低い気温が続き身体が冷えています。最近は皆様の温め治療で大変です(笑)。しっかりお風呂に入り寝具は暖かくして良い睡眠を心がけましょう。生活の知恵、それも一つの治療です。
  • -------
  • 2024・10・19 
  • 風邪、熱の出ないインフル、手足口病、と言った感染症のお話をよく聞きます。私も胃腸がすぐれず「何かしら入って来たかも」という感覚がありました。「体調が変?」免疫バランスの調整が現れたときは、やはり睡眠が大切だと感じています。季節の変わり目、どうぞご自愛ください…ありがとうございます。
  • -------
  • 2024・10・9  
  • 秋分が過ぎたのち陰陽のバランスが変わりました。暑い季節は体のエネルギーを発散していましたが、これから春に向けてエネルギーを補給する時期に移ります。お灸と温めの治療が増えるでしょう…徐々に気温が下がってきました。お家でも温かくしてどうぞご自愛ください。
  • -------
  • 2024・9・5 
  • 秋の気配...過ごしやすくなってきました。養生のタイミングです。酷暑の疲れを解消しましょう。今は体のエネルギーの流れが少し混乱する時。気持ちが不安定でイライラしたり落ち込んだり…心は内的の様で実は外的要因で変化します。あなたのせいではありません。氣を楽にしてお過ごし下さい。
  • -------
  • 2024・8・ 21  
  • 酷暑の上に冷房で冷え、熱が体にこもることで食欲不振から皮膚炎、関節痛などのトラブルにつながります。かつてない暑さの中、体調ケアをおすすめします。
  • -------
  • 2024・8・ 12  
  • リニューアル!ホルミシスカプセル …今年の夏もさらに厳しい暑さが続きます。休んでも寝ても体力が回復できない…そのような時こそ、そわ花でお身体の調子をリセット、元気をチャージして下さい。
  • -------
  • 2024・7・1 
  • 今年も半分がすぎました。日本の伝統行事「茅の輪くぐり」夏の大祓でお清めされましたか?梅雨で身体は何となくだるくなります。この時期のリフレッシュに、鍼灸もぜひご活用下さい。
  • -------
  • 2024・4・15 
  • この春は桜を長く楽しめました。ただ体には少し寒かったのかも知れません…首・肩・背中といった上半身に痛みなどの症状、また、めまい・頭痛でお悩みの方が多いです。陽の氣が上がり、陰の氣が下がっているので循環をもどす治療が必要です。
  • -------
  • 2024・3・27 
  • 今年の春は寒暖差が大きく長雨が続いています。寒さからくる「寒邪」、湿気からくる「湿邪」、これら邪気が体を歪め痛みの原因になっています。…オカルトっぽい(笑)ですが…邪気を解消する治療、東洋医学の視点をぜひ一度ご体験ください。
  • -------
  • 2024・2・27 
  • 寒い日もありますが体は春のバイオリズムになっています。このギャップで今は体調管理が難しい時…東洋医学の出番です。ちょっとした不調がございましたらお気軽にご相談ください。
  • -------
  • 2024・1・31 
  • このたび眼精疲労回復〜近眼老眼の視力向上のための「eye wave」を導入いたしました。スマホ画面でお疲れ…など見えにくくなってこられた方は是非ご相談下さい。
  • -------
  • 2024・1・8 
  • 謹賀新年
    昨年は ひとかたならぬご厚情を賜りまして心より感謝申し上げます。
    皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
  • -------
  • 2023・12・6 
  • 今年の冬は独特の寒さがあり、最近冷えからの体調不良が急増しています。漢方では「傷寒」(しょうかん)と言われ、寒の邪が身体深くに入ればいわゆる風邪の症状などが出ます。対策は温かくする事、汗をかくほど体温を上げる機会が減っています…まずは十分にお体を温かくして御自愛下さい。
  • -------
  • 2023・11・6 
  • 急に気温が下がったりあがったり…夏バテ延長戦の様な疲れ、眠気が出ておられる方が多いです。しっかり睡眠と、お風呂で温まってください。自律神経の回復と体調不良を早く改善したい方はどうぞご相談くださいませ。
  • -------
  • 2023・10・13 
  • 急に気温が下がりました。…しっかりお風呂で温まってください。そして、水。水分をとらなくなったことが、肩首の痛みに繋がっています。温まる、水分摂取。お願い致します。
  • -------
  • 2023・10・2 
  • ギックリ腰や手の痺れ…最近、体を冷やして体調を崩されている方が多いです。足、特に足首には免疫と体力にとって大切なツボがあります。入浴の時、熱いめの湯船で足だけ10分位 先に温めて、その後服を脱いで普通に入っていただくようにお勧めしています。
  • -------
  • 2023・8・7 
  • ギックリ腰注意報。やはり足元からの治療を。腰に繋がる脚のツボと骨盤の一発治療。(個人差があります…ほぼ一発)。立秋を迎え、身体を季節に合わせ倦怠感を解消します〜温かいお灸トリートメントをご体験ください。そして免疫バランスを修正し感染症にも強くなりましょう。
  • -------
  • 2023・6・27 
  • ちょっとした不調、痛みも体のメッセージ。病気になる前にどうぞ御相談くださいませ。 *昼間は気温と湿度が上がり夜は肌寒く温度調整が難しい時期です。エアコンも体を冷やします。風邪、水疱瘡、RSウィルスなどの感染症、帯状疱疹と言った免疫バランスの乱れからくる疾患が流行っています。冷えを取り去り免疫を整えましょう。
  • -------
  • 2023・5・1 
  • 寒暖差の大きな気候が続き、体調不良と風邪が流行っています。疲れがとれない、なんだか痛い、ちょっと調子がおかしい?と感じられたらすぐにご連絡ください。大事になる前にメンテナンスをお勧めします。
  • -------
  • 2023・4・15 
  • 1〜2ヶ月前にコロナが流行り、いま「ロングコロナ」後遺症でお悩みの方が多いです。ウィルスの去った後に残る、バランスを崩した免疫による長期炎症反応、薬だけではなかなか解決しない体調コントロールが必要です。東洋医学では「瘀血(おけつ)」の治療になります。血液・血管系の調整、これこそ鍼灸の出番です。
  • -------
  • 2023・3・22 
  • ちらほらとコロナに感染しておられます。ある方は少し体調を崩すだけ、少し熱が出た、またしっかりと高熱が続き検査キットで陽性だった…など、さまざまです。周波数をご利用中で「コロナかな?」と思われる方はご連絡を。コロナ対策を遠隔優先致します。
  • -------
  • 2023・1・24 
  • 初詣や帰省のある数年ぶりのお正月らしい年始でした。でもまだ激動と緊迫の時代へと続く気配…心と体の健康を整えて支え合い乗り越えて行きましょう。
  • -------
  • 2023・1・1 
  • あけましておめでとうございます。2日よりご予約の受付をしております。お正月休みにもどうぞご利用くだざいませ。
  • -------
  • 2022・12・29 
  • いま口内炎や軽い日和見的な細菌orウィルス症状が多いです。鍼灸的な表現だと「衛氣が外邪から身を守っている。」守りがやぶられると発症します。コロナかな?の時はご相談下さい
  • -------
  • 2022・12・6 
  • 副腎の疲れには鍼灸「7ドラコン」プロトコルがやはり良く効きます。胃と副腎。すぐに治療できない方はとりあえずビタミンB、Cをお勧めします。急な寒さの訪れ。身体ケアしてください。
  • -------
  • 2022・11・23 
  • ロングコロナ(コロナ後遺症)でお悩みの方へ。ウィルスをクリアしても「痛い、だるい」「何となくやる気が起きない」のは見えないところで軽い炎症反応が続いていることが原因です。鍼灸の7ドラゴンズ-プロトコルとホルミシスをどうぞお試しください。
  • -------
  • 2022・10・24 
  • 寒さも免疫の働きを妨げるストレスのひとつです。感染症や腫れ痛みなどにつながります。
  • -------
  • 2022・10・3 
  • 一人一人ができることは何?と言えば、コツコツと良い方向に進むこと以外ありません。常日頃からのお体のケアはぜひお続けください
  • -------
  • 2022・8・29 
  • ☆フォトンビーム 説明体験会「ミトコンドリアの再生」は満席となりました。ありがとうございます。フォトンビームについて詳しくはライフオンライン https://rife.online/ をご覧ください。
  • -------
  • 2022・8・16 
  • ☆フォトンビーム 説明体験会「ミトコンドリアの再生」を開催します 日時:9月18日14:00〜16:00 会場:京都 烏丸御池 貸し会議室 参加費:お一人様 2000円 ~フォトンビーム~鍼灸で言うところの「腎は生命エネルギー」「腎の手当て」です。鍼灸を遥かに凌ぐこの画期的な装置、開発者をお招きし説明体験会をいたします。今まだ簡単に出会えない貴重なチャンスです。ぜひご参加ご体験下さい
  • -------
  • 2022・8・9 
  • コロナ7波もピークアウトでしょうか…若い方は体力あるので高熱でウィルスをやっつけられる様です。我々世代は熱を出す体力もない?38度前後との事。周波数遠隔がフル稼働です。コロナウィルス、東洋医学では腎にダメージを及ぼします。鍼灸で「腎の補」とホルミシスをどうぞ。
  • -------
  • 2022・7・29 
  • アレルギーが流行って(?)います。土用の丑と言いますが季節の変わり目にはいりました。体調は不安定になります。こういう時こそ東洋医学の出番です。
  • -------
  • 2022・7・28 
  • 暑さ湿度で体力と免疫力が低下する時期です。足底の簡単な治療もお試しください。
  • -------
  • 2022・7・20 
  • 寒暖差、大雨の湿度や気圧、薬では解決できないお悩みには東洋医学が有効です。
  • -------
  • 2022・6・27 
  • ※遠隔をご利用の皆様へ ラインもしくはメールにて、遠隔治療の内容と開始をリアルタイムでお知らせすることになりました。どうぞご確認くださいませ。
  • -------
  • 2022・6・23 
  • バテてきた時は足首の温めがお薦めです。暑いのでどうしても体を冷やしがちですが、あえて温めです。足首です。足湯が気持ち良さそうですね
  • -------
  • 2022・6・21 
  • 夏至です。年末の冬至と同じ位おおきな一年の節目です。昼と夜、陽と陰のエネルギーの方向が変わり心身共に不安定になります。どうぞ今しばらくご無理なさらないようにお過ごしください。
  • -------
  • 2022・6・20 
  • 気温上昇!一気に30度を超えそうです。脱水にご注意ください。おしっこが濃いなと思ったらお水の補給を。できれば「そわ花のレメディ」水がお薦めです(笑)
  • -------
  • 2022・6・17 
  • 帯状疱疹、関節痛…季節の変わり目で寒暖差が大きく体調を崩しておられる方が多いです。特に足首とお腹は冷やさないように温かくしてください。免疫力アップにお灸…お薦めです。 L



つらさの入口は「痛み」でも構いません。

けれど、
その痛みは結果であって、本当の原因は
もっと深いところにあることが少なくありません。

当院では
身体全体を一つのつながりとして捉え、
その乱れを整えていきます。

もつれがほどけた結果として
痛みや不調がその場で変化することも
決して珍しくありません。
~優しく、柔らかく~
「治そう」とするよりも、無理がかかっていた身体のつながりが 自然にほどけていくような関わり方を大切にしています。

患者さんと対話を重ねながら、身体の反応や変化を確かめ、 どこで力が抜け 何が動き出したのかを静かに振り返っていく。

そんな時間を治療の一部として大切にしています。

... healing encounter
身体のつながりが整ってくると
痛みや不調だけでなく、身体が本来もっている反応そのものにも変化が現れてきます。
~免疫のはたらきについて~
免疫は
「強い・弱い」といった単純なものではありません。 弱まると感染症にかかりやすくなり、過剰になると痛みや自己免疫的な反応として現れることもあります。
いつも揺れ動きながら体調や環境に応じて 過不足なく働いている状態、それが大切だと考えています。

免疫だけを切り離して考えるのではなく、 心身の状態や生活環境を含めて
身体全体のつながりを大切にしています。



PLAN

  • プランの画像

    深層調和セッション
    〜鍼灸とバイオレゾナンスによる共鳴調整〜
    ​◎「心身の深層へ届け、健やかさを定着するための時間」
    ​今あらわれている症状を大切な手がかりとし、 鍼灸を中心に身体全体の状態を整えていくフルセッションです。
    * 施術で現れる変化を受け止めながら、 身体の中でどのような働きが起きているのかを確認しつつ治療を進めます。
    * 長年の鍼灸臨床で培った感覚をもとに、 お身体の個性やその日のエネルギー状態に合わせて施術を組み立てていきます。
    * 一つの方法に固定せず、身体のコンディションに応じて調整を重ねていく構成です。
    反応を待つ場合や丁寧に紐解く必要がある場合を想定して最大3時間のお時間を確保しております。

    ​ ◎ 施術の「質」を日常へつなぐサポート
    本セッションでは、整えた状態を日常生活の中でも保ちやすくするために、次のサポートをご用意しています。

    ※ 周波数転写水(2リットル)
    セッション中に調整した周波数情報を水に転写し、お渡しいたします。 日常の中で飲用していただくことで、施術時に整えた状態を振り返るための“媒体”として活用いただけます。

    ※ 二週間の遠隔共鳴サポート
    施術後二週間、遠隔にてバイオレゾナンスの調整を継続します。 環境の変化や日常の負荷の中でも、整えた状態を確認しながら過ごしていただくためのサポートです。

    ​(所要時間:180分 / 問診等を含む)
  • プランの画像
    標準鍼灸セッション
    〜身体を慈しむコンディショニング〜
    「今ある不調に、丁寧な手当てを。」 ​急な痛みや、日々の積み重なったコリ、重だるい体調不良に対し、お一人おひとりの体質に合わせて最適化する鍼灸プランです。
    ​◎ 選べる二つの優しいアプローチ
    「鍼(はり)を刺すのが少し怖い」という方でも安心して受けていただけるよう、当院では伝統的な鍼灸手技に加え、電気を用いた低刺激な「経穴調整」もご選択いただけます。皮膚を刺すことなく、ツボへ的確にアプローチすることで、身体が本来持っている健やかさを引き出し、筋肉の緊張やストレスを和らげます。
    ​◎ 丁寧に向き合う理由
    効率だけを求める短い施術ではなく、じっくりとお話を伺い、身体の反応を確認しながら進めていきます。この「ゆとり」が、血行と免疫のバランスを整え、質の高い休息へと導きます。 ​まずは今ある辛さを手放し、身体をフラットな状態へ戻したい方におすすめの基本セッションです。
    ​(所要時間:120分 / 問診等を含む)


  • 【どちらを選ぶかの目安】

    標準鍼灸セッションが向いている方
    ・今ある痛みや不調を整えたい方
    ・定期的なコンディショニングを目的としている方
    ・まずは身体をフラットな状態に戻したい方

    深層調和セッションが向いている方
    ・不調を繰り返している方
    ・その場の緩和だけでなく背景を整理したい方
    ・今、ご自身の身体がどのような状態なのかを理解したい方
    ・これまで複数の施術を受けても腑に落ちなかった方

    深層調和セッションは、「より高いコース」というよりも、
    目的が異なるセッションです。
    どちらが適しているか迷われる場合は、来院時にご相談ください。

  • プランの画像
    ホルミシス・リカバリーセッション(ラドン&高気圧ケア)
    「細胞レベルの休息を。選べる二つの静寂空間」
    ​日々の忙しさで蓄積した疲れや、重だるさを手放したい方のための環境共鳴プランです。当院では、スタイルに合わせて二つの設備をご用意しております。

    ​◎ラドンと高気圧が導く、質の高い休息
    ​【高気圧カプセル】
    適度な加圧環境により、効率的な酸素摂取をサポートします。プライベートな空間で集中して身体をリフレッシュしたい時に最適です。
    ​【ラドンルーム】
    微量なラドン元素に包まれる特別な小部屋です。備え付けのリクライニングシートに身を預け、心身の緊張を深部から解きほぐします。
    ​どちらの空間も、深い呼吸とともに身体本来の健やかさを呼び覚まし、内側からの活力を支えます。

    ​◎クリアな心身で、充実した毎日を
    深くリラックスすることで思考が整理され、前向きな活力が湧いてくるのを感じていただけることでしょう。単体でのご利用はもちろん、鍼灸セッションと組み合わせることで、より深く持続的なコンディショニングが可能になります。

    ​(所要時間:60分〜)
     ※必要に応じて、部分的な鍼灸施術をオプションで追加することも可能です。
ABOUT
ジャンプ
新たなる門出のために

こんにちは。奥村鍼灸院の奥村です。
このたびは当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ここでは当院の鍼灸治療について簡単にご説明いたします。

現在、鍼灸治療は「こりをほぐす」「筋肉の緊張を和らげる」施術として広く認識されています。
そして実際、多くの方がそうした効果を期待してご来院されます。
それも鍼灸の一つの役割であることは間違いありません。
ただ、私はそれだけでは鍼灸の持つ可能性を十分に活かしきれないのではないかと考えています。

痛みや不調を和らげることは通過点であり、
心身ともに本来の元気を取り戻すことこそが鍼灸治療の本質だと思っています。
そのために当院では、身体全体と心の状態を含めて
ひとつのつながりとして整えていくことを大切にしています。

当院の治療の特徴のひとつが
「回復に向かうための心地よさ」を重視している点です。
これはその場の感覚だけで終わる心地よさではありません。
リラクゼーションによって緊張がゆるんだ状態を 東洋医学の理論とこれまでの治療経験に基づいて捉え、 身体が回復へ向かうプロセスへと自然に移行できるよう導くためのものです。

東洋医学では過度な緊張は気血の巡りを妨げ、 身体が本来もつ回復の働きを停滞させると考えられています。
私自身の臨床経験においても、
まず緊張がほどけ身体が安心できたときにこそ、 反応が動き始め、治療の流れが自然に進んでいく場面を数多く見てきました。

こうして身体と心の緊張がほどけてくると
「なぜこの痛みが出たのか」「何が負担になっていたのか」といったプロセスも 少しずつ見えてきます。
当院では、その過程を患者様と一緒にたどりながら、 痛みや不調につながる背景へ静かにアプローチし、 より良い状態へと導いていきます。

もし病院の治療ではなかなか改善が見られない、 または他にどんな選択肢があるのか知りたいとお感じの際は
ぜひ一度、東洋医学をご体験ください。
広い視点と柔軟なアプローチにより、最適なサポートをご提供できるはずです。

鍼灸治療の本来の目的を忘れることなく
皆様が健やかで充実した日々を送れるよう、全力でお手伝いいたします。
「健康サポート・そわ花」でお会いできる日を心よりお待ちしております。
PROFILE

 

MAP
そわ花✿奥村鍼灸院
  • 〒603-8352
  • 京都市北区平野宮北町33
  • tel 080-5345-2363

2026/ 2/23